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・お洒落とは自分を知ることから始める。素直な目で自分を見て、自分の好きを感じる。そして失敗を恐れない。

・大人のおしゃれ(かわいいではなくカッコいい。年を重ねることを楽しむ)
 シンプル&ベーシック(色を考えて「引き算」のオシャレを。自分らしさがでる洋服)
 セクシー(女の価値を高め、自分の魅力を最大限活かす色気があるもの)
 クール(礼儀正しい辛口なスタイル。潔くそして品を感じる清潔感)
 ラグジュアリー(素材が上質で丁寧につくられたもの。気持ちいい、嬉しい、優しい服)
 アクティブ(きちんと身体に合い、動きやすい服。快適に過ごせる服)
 クリエイティブ(自分がなりたいしっかりしたビジョンを持った賢さのある服)

・上手に引き算されていくほど、洗練されていく。品の良さというのは足し算より引き算。ぎりぎりまで引いていって最後に少しだけプラスする。「シンプル」とは「何もないこと」とは違う。何もないところに何か一つポイントをつける。それがシンプルファッション。

・素敵な大人の女は、女100%ではなく男の部分15%ある方がいい。ちゃんと必要なときに必要な服を着分けできること。ある程度年齢を重ねたら品質・素材の良いもの、そしてシンプルになればなるほどいいものであること。基本は上質感のあるベーシックなもの。そこに今の気分や自分らしさをちょっと足す。

・すべてにおいて「心をこめて」。シンプルでありきたりな幸せが実は当たり前でなく、とてもありがたいと。目の前のこと、一つ一つに感謝して真摯に誠実に望む。

・シンプルだけど地味ではない、無難でもない。それはどこかに自分らしいインパクトをつけること。

・基本的にはシンプルなのに、素敵に見えること。

あなたはまだ気づいていない、本当の性格と秘密の才能


・オーラ輝く着こなし。洗練×シンプル=シンプルビューティー

・その人自身の内面が華やかに際だち、そのもののクオリティとその人の人生の厚みが一致するから、シンプルなスタイルがより素敵に見える

・大人のカジュアルは、「お金持ち」が見えなければ全く意味がない。カジュアルほど思いっきり上質なものを着る。服はとことんシンプルでさり気なく、ダイヤのピアスをするのもいい。どこかに必ずお金持ちを入れるのが一番高度なおしゃれ。大人の女が一番かっこよく見えるおしゃれは、何もかも持っている大人だけが幸せな顔をして上手にカジュアルしてる姿。

・余分なものや迷いを切り捨てる「勇気」
 シンプルな中に見せ場を造る「知性」
 流行に個性を加える「バランス力」
 これらが相まってつややかなオーラを放つ。

・いま、一番かっこよくて女らしいのはアンジェリーナジョリー。彼女の服はベーシックカラー&シンプルデザインが基本。見習うべきはディテールへのこだわりと全体のバランスの良さ。たとえば、何の飾りもないニットのVネックの開き具合や黒いタイトスカートの丈。そんなディテールの積み重ねがシンプルな服をかけえがえのない一着にする。身につけるものを厳選し、必要以上に飾らないことで自分自身を何よりも引き立てる。知的で成熟した女性のための着こなしこそ装いの最上級。

・「骨の女」と「肉の女」。胸の谷間を目立たせる60代の装いはだらしなく見えるが脚のスネの骨が1本すーっと光っていたらもうこの上なくセクシーで洗練されて見える。シンプルでオーソドックスな服をカッコよく、しかも華やかに着こなせるのは、美しい骨である。

・ちょっと特別な日、もっと盛装しよう。楽な服ばかりでは、人生が貧弱で平面的そして薄べったくなる。まず、とことんシンプルなドレスに思いっきりよくアクセサリーや毛皮、バッグや靴などの小物で派手にゴージャスに迫力をだす。そして失敗なく効果を出す方法は肌の露出。デコルテか腕、脚のいずれか一つ出すだけで上品さや清潔感を失わずに派手になる。盛装は女を成長させ、周囲をドキドキさせる力を持つ。

・永遠のコンサバ色の「紺」と「ベージュ」。誰にでも似合いそうでいて難しい色。清潔そうでダサくもなる。だからこそ、この2色が似合えば本当の極上な女。
ベージュは、しとやかな美人を思わせる。ベージュはシンプルに着ないと野暮になる。カジュアルなベージュはどんな色とも組み合わせられるが気品を作り込む時のベージュは黒と組み合わせる。究極の気品はこの組み合わせで高貴さを生む。自分に似合うベージュと出会い、ベージュにしかつくれない、まろやかな気品を生み出したい。白よりベージュを選ぶ時。白は存在を主張する色。ベージュは逆に一歩引く色。女が一歩引くのは相手の心をつかむため。白は押し出す色で、ベージュは引き込む色。押したり引いたり駆け引きにこの2色を使いこなしたい。
濃紺は清潔に高貴に見せる色。。濃紺はどこかストイックでないと野暮になる。。そして紺は大人の美しさを際だたせ、クラシカルと清潔感と品格を持つ。かわいらしさを加えるには白を組み合わせる。紺は黒のように便利な色じゃない。気を抜いたらたちまち野暮になり、黒以上に安っぽくなる。コーディネートでも黒の数倍難しく、ていねいに着ないと失敗する。だから成功すると女が際だつ。黒より紺を選ぶ女は凛としたエネルギに満ちている。

・自分のスタイルが確立した人には、冒険は必要ない。歳をとって良いことは、究極のシンプルスタイルがリッチに着こなせること。

・これ見よがしのブランドものではなくシンプルで色も黒やネイビー、ベージュといったもの、何の気負いもないヒザ丈のスカートを一流ブランドで買う意味を知る。

・いいものを知っている人が、いいものを探し当て、いいものを選び取ることができる。

・最高のものに憧れるばかりで足踏みしていても進化しない。年齢を重ねていくとその差は広がるばかり。

・若くてブランドものの高価な服ばかり着ていても素敵だと思わないし、大人の女で安っぽい服、甘すぎる服を着ていても見ていて辛い。

・くたびれた服はたとえ高価であったとしても処分する潔さを。

・TPOを大切にする気持ちや、それを楽しむ余裕こそ、おしゃれ。

・若いころとの違いは「上質」を知っているということ。

・あってもいいかなというものは、だいたい無くていいもの。

・ただ何となく洋服、着こなしを決めるのではない。「なりたい女性像」「理想の着こなし」のイメージを考えて決める。

・センスのいい服はディテールで決まる。スカートなら微妙な膝丈。トップスなら肩幅や袖丈。

・女らしいというのは、花の模様だったり、色ではなく、ラインが体型を美しく包んでくれるもの。

・洋服に合わせてバッグを替えないと、コーディネイトがちぐはぐになる。

・若く見せるということと、素敵に見せるということは同じではない。

・街の雑踏の中、「あの人、何者?」と思わせる存在感が身についたらすごい。

・オシャレ上手になるための秘訣は隠さないこと。隠すより長所を見せる。そして自分に似合うものを選べること。

・見られているという緊張感を、いつも持つことが大切。人の目を気にしなくなったら、老いの始まり。人に美しいと思われたいという気持ちが、その人を美しくする。

・小物で、リッチ感やポイントをさりげなく装う。

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・背筋をピンとのばし、軽やかに歩き、首筋すっきり、手の先にも気を使う。

・コーディネートするセンスを磨いて、いい女になる努力をする。

・「美」とはバランス、外見に伴った内面があってこそ、本物の輝きが生まれる。

・必要なものを厳選して、良いものだけを持つ。

・お気に入りのものだけを揃え、大事に長く使う。

・逸品が似合う女性になるため、自分を磨く。

・「美」にこだわって生きる。

・「自分磨き」で、心を豊かに毎日美しく過ごしてみる。

・やらなければならないことを、ひとつひとつ丁寧に行う。

・流行を追うよりは、自分の魅力を最大限引き立てる。

・家の中でも女を忘れない。

・ショッピングは一人で。

・必ずジャストサイズを選ぶ。

・女性のあるべき姿は、セクシーであること、清潔感があること。

・なりたい女性像を決める。素敵な女性を見つけたら真似をする。

・大切なのは「艶」

・さりげなく本物を身につける。

・おばさんではなく、マダムを目指す。

・年齢を重ねるほどに、美しくなる着こなし。若い頃は分不相応だったものが、似合うようになる。これは大人の女だけに許されたおしゃれの楽しさ。

・しなやかな知性と意志さえあれば、女性は美しくなり続けることができる。

・若い頃よりも豊かな表情や自由なスタイルを楽しみ、素敵な年齢の重ね方をした人には、極上のものが似合う。

・「いいもの」を着ないと、大人の女は絶対美しく見えない。

・着ているのはまず、「服」ではなく「色」。人間の目が一番最初に感知するのは、形でも遠近でもなく色。色の印象はとても強いのでその選択を誤ると「趣味の悪い人」になってしまう。逆に色あわせがうまくいけば、いい印象を与える。色というのは「感情的」なもの。ひとつひとつはみな,きれいな色で「下品な色」は存在しないけれど,2つ選ぶとなると上品にも下品にもなる。いいも悪いもすべては合わせ方次第。色を上手に組み合わせるとは色を整理すること。色の数を限定するわけではなく、色の統一がとれているということ。トータルしてまとまりがあればいい。しかし、好き嫌いにかかわらず、全身を1色で統一していい色には条件がある。強烈な色ではダメでナイーブな色であること。色の明度、・彩度との関係。季節に関係なく,一年中着ることの出来る色は黒。基本的に黒には相性の悪い色はない。だから真っ黒でも良いし、1色プラスしてその日の気分を演出することもできる。

・艶シンプルな人
 ・きちんとした日本語が使える。
 ・何事も続ける力がある。
 ・旬を味わう楽しさを知っている。
 ・「とりあえず」という気持ちでジーンズをはかない。
 ・オーソドックスを華やかに。モ−ドをシックに着こなせる。
 ・後ろ姿で他人の視線を惹きつけられる。
 ・早起きである。
 ・鏡の中の自分の裸体をまっすぐ見られる。
 ・自分がとろける瞬間を知っている。
 ・媚びないけれど女らしい。
 ・旅に出る準備がすぐできる。
 ・行きつけのインテリアショップがある。
 ・引き算が巧い。
 ・年をとるのが怖くない。
 ・気力でスタイルをよく魅せることができる。
 ・8cmヒールとスニーカーがどちらも好き。
 ・男友達がいる。
 ・肌見せがアクセサリーになる。
 ・野菜の甘さとショコラの甘さがわかる。
 ・好きな森を持っている。
 ・ハプニングを歓迎できる。
 ・10年前のコートと今年のバッグを合わせられる。
 ・ありがとうが口癖のように出る。
 ・掃除が嫌いではない。
 ・自分のためのお稽古はかかせない。



・コーディネイトを決める時のヒントは、その日の予定から考えれば選択は楽になるが、何があるか分からないという日は困る。「何があってもいい服」というのが,無難な服になってしまってはつまらない。その日の天気や気分、買ったばかりのものを早速使ってコーディネイトするのも楽しい。きっかけを自分で見つけ、毎朝、コーディネイトすることが楽しくなるといい。何もない日こそ、お洒落をする日とすればいい。予定が無いと言うことは気分はすごく自由で,冒険していい。いつ来るとも分からない機会をじっと待っているのはつまらない。良さや目的も不明のままとっておこうというのが一番良くない。予定がない時こそ挑戦するチャンス。

・王道ベ−シック。普通なのにかっこいい。それが不動のファッション哲学。時代を経ても決して変わらない「ベーシック」は常に立ち戻るべきおしゃれの原点。どうしても手に取ってしまう愛着のある色やアイテム。とぎすまされた無駄のないデザイン。そして、丁寧な仕立てや素材の良さから生まれる上質感。たとえ時代とともに変化するモードな着こなしに心ときめいたり、着くずしに憧れても、原点は「ベーシック」。だれからも愛される品格のあるスタイル。

・「印象に残る女」。さりげなく、でも鮮やかに人とは違うおしゃれを目指す。おしゃれの行き着くところは控えめであるけれど、鮮やかに際立つ「印象に残る女」になること。誰かの記憶に洗練された「私」を刻み込むこと。@「きれい色」をまとって、振り返られる女になる。A大人の個性を印象つける官能的な小物B上品なのに埋もれない「ベージュ&グレー」。ひとくせ加えた素材選びと配色で。C耳元で揺れるジュエリーのきらめき。表情豊かな女を約束。D印象を後押しする「香水」。昼と夜。清楚と妖艶。予定のある日にはまといたい2つの顔。

・イメージがふくらむ環境を。コーディネイトとはひらめき。「着ること」とは「片づけること」。まず、思いついたらいつでもすぐ取り出せ、目に触れる環境を。

・全身のバランスは頭で決まる。頭が小さければよく見える。基本的にはショートカットや長くてもまとめてあればバランスがいい。

・お金をかけてもいいものとは、質が良くて、時が経っても廃れないもの。高くても思い切って買ってもいい。結局は、それを何回使うかが問題。好きなものは、つい何度も着てしまう。自分にとって自信があるものだから、大切にするし、着こなそうと工夫し、どんなに高くても元を取ることができる。高いから、安いからではなく、高い物だと大切に扱って、自分の物にしようと努力するので少し頑張ってでも良い物を買うことは重要。買う、買わないは別として、常に良いものを色々見て、「いつか欲しいな」と狙っていると、見る目が養われる。狙った中から、「何をおいてもこの一つ」というのを毎年一点ずつ買ってみる。するとだんだん自分のまわりに上質ものが集まってくる。「あのとき、頑張って買って良かった。悩んだだけの価値があった」と思える物はどんなに高くても決して無駄にはならない。

・「ワンポイント」とはまさにその通り。色や形でインパクトのあるものは出来るだけ小さく取り入れ、、ポイントをひとつに絞るのがいい。ポイントになるものは基本的には高い位置に持ってくる。その方が背が高く見えるし、座った時も見える。小さく取り入れるという点は、流行についても言えるが、大きなアイテムは毎年買い換えるより小物で今年らしさを出した方がお洒落だし賢い。

・全体のシルエット、格好いいシルエットというのは肩で決まる。

・お洒落に年齢は関係ない。年齢より自分の好みが重要。新しい出会いは自分を輝かせる。オシャレ心を持ち続ける限り、女性は素敵になる。

・前もって着るものを考えたりするのは楽しい。何か決まった予定があれば2〜3日前から準備する。予定がなければ洋服を整理しているとアイデアが浮かんだりする。予定が差し迫っていない、余裕のあるとき、思いを巡らせるのはいい。その時は必ず、袖を通してみること。実際に着て気がつくことも多いから。

・服はベーシックが基本。
 シックなカラーパレット
 白、ベージュ、、ゴールド
 黒、白、ゴールド
 白、白、、シルバー

・体は視覚に応える。白パンツ、イブニングドレス、水着。これらの服が似合わなくなったとしても、だまし、だまし着続けないと永遠に着れなくなる。

・普段はジーンズでも、エレガントな服も着こなす。

・ファッションを語るうえでのキーアイテム。気品のある女性、色気、色香、清潔感、華のある存在、知性の見える知的なファッション、いい女に見える、洗練、雰囲気がある女性、輝いている、誇り高い、ナチュラル、気配が美しい、儚げ、魔性の女、大人の女、女性らしい、エレガント、チャーミング、凛とした、セクシー、シンプルファション、ミニマムワードローブ、上品、格がある、良家の子女、エルメスのバッグとシャネルスーツが似合う、ミラノマダムのように、デコルテを美しく、コンサバを格好よく、お金落ちに見えるファッション、ベーシック、印象に残る女、手のかけられたカラダ、先端を美しく。