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軽井沢ショー記念館

軽井沢



軽井沢の歴史

避暑地としての軽井沢の特異性は「西洋人が拓いた避暑地」であるということ。
明治19年、外国人宣教師によって見いだされて以降、夏の軽井沢は長らく、「日本の中の西洋」であり続けた。いつしか外国人と交流を持つ日本の上流階級がこの地に別荘を構え、華麗なるソサエティを築いたことで軽井沢への「憧れ」は決定的なものとなる。「国際的避暑地」としての不動の地位、ステイタスを誇る軽井沢。わたしの大好きな場所であり、すばらしい人達と毎夏、出会える場所。

軽井沢の伝統と環境は125年以上もの間、今日でも守られ、この地を代々愛し続ける人々によって「静けさ」と「格式」と「伝統」が維持され、「歴史」が毎年積み重ねられている。その結果、我が国には類を見ない「歴史的文化リゾート」が出来上がった。

自然と文化が奏でる軽井沢。目指す町の姿は「美しい自然そのもの」そして、「四季折々に魅了する景観形成こそ軽井沢の財産」。別荘地については「日常生活に不便であっても休養環境に優れた空間として守り続ける」としている。先人がぶれずに築き上げてきたものをいつまでも大切に。

軽井沢を題材にした書籍

避暑地の猫(三笠にある別荘での心理サスペンス。妖しい魅力)/宮本輝
風立ちぬ(ハッピーバレー、聖パウロカトリック教会)・美しい村(つるや旅館、愛宕山、愛宕神社、サナトリウムレーン、水車の道)・木の十字架/(聖パウロカトリック教会)・菜穂子(追分、万平ホテル)・ ルーベンスの偽画(万平ホテル・旧軽銀座)・丘(愛宕山のオルガンロック)・聖家族(万平ホテル)/堀辰雄
杏っ子(現在の旧軽銀座、雲場池、サナトリウムレーン)/室生犀星
高原(ユニオンチャーチや諏訪ノ森)/川端康成
仮面の告白(現在の観光会館、旧郵便局)・美徳のよろめき(万平ホテル)/三島由紀夫
仮面舞踏会(浅間山、離山登山道、諏訪神社、旧軽銀座、六本辻、星野温泉、万平ホテル、探偵小説)/横溝正史
熱い絹(追分、軽井沢プリンスホテル)/松本清張
猫目石(旧軽井沢)/栗本薫
軽井沢殺人事件・軽井沢の霧の中で・記憶の中野殺人(旧軽井沢、茜屋珈琲店、中軽井沢、タリアセン、南原)/内田康夫
恋・冬の伽藍/小池真里子
金色の雨/藤田宜永
軽井沢の芽依/早坂真紀
軽井沢冬夫人/山口洋子
江戸川探偵長の奮戦/斉藤栄
途方もなく霧は流れる・一瞬でいい(離山)/唯川恵
恋(古宿)/小池真里子
本格小説(追分)水村美苗

私の軽井沢物語/朝吹登水子
軽井沢ものがたり/桐山秀樹・吉村祐美・宮下常雄/新潮社
軽井沢の法則/三善里沙子/軽井沢新聞社
歌枕かるいざわ/内田康夫/中央公論新社
鳥のおもしろ私生活/ピッキオ
虫のおもしろ私生活/ピッキオ
軽井沢という聖地/桐山秀樹・吉村祐美
軽井沢のほん/星野和彦

アクセス

車:東京方面からは関越自動車道の藤岡JCで上信越自動車道へ分岐し、碓氷軽井沢インターへ。練馬ICから碓氷軽井沢ICは131km。碓井軽井沢ICから軽井沢駅までは12km。2時間くらい。(休日は10時前にはアウトレット前プリンス通りを通過すること)

鉄道:東京駅からJR長野新幹線「あさま」で67分。20〜60分毎片道\5,750
    新宿からJR湘南新宿ライン・埼京線で大宮から長野新幹線「あさま」で90分\5,550
(満席で立っていってもそれほど苦ではない時間です)

バス:池袋駅東口か西武バス・千曲バスで2時間50分。1日4便。片道\2,910

JR東日本テレフォンセンター TEL 050-2016-1600
高速バス 西武バス座席センター TEL 03-5910-2525 千曲バス TEL 0267-62-0010
雲場池 プリンスショッピング芝生

軽井沢の地図

今日の軽井沢